【東愛知新聞】地域猫活動費を計上 新城の鳳来東部地域自治区 2024/1/10(水)

ねこちゃん

毎度!ペットシッターわんにゃん豊川です🐶🐈

東愛知新聞社さんの2024年1月10日(水)1面記事「地域猫活動費を計上 新城の鳳来東部地域自治区」です。今回も東愛知新聞 記者さん、地域猫の記事をありがとうございます!

新城市でも鳳来東部地域自治区と限定ですが、活動事業費37万5,000円を計上となったそうです。

野良猫の避妊去勢手術を積極的に受け入れしてくれる動物病院は多くはないと思います。
豊川市内の協力動物病院は豊川市役所 産業環境部 環境課 へ問い合わせしたら教えてもらえると思います。

避妊去勢手術の料金は動物病院によって違いますが、東愛知新聞さんの記事によると、鳳来東部地域自治区予算総額は680万5000円との事で、年間の活動事業費37万5,000円なので、少ない金額とは言えませんが、新城市全域の話ではなくあくまで、鳳来東部地域自治区と限定の話なので、新城市全体として、今後、助成金制度となっていくといいですね。

ちなみに、2024年1月現在の豊川市 地域猫不妊去勢手術費補助制度の補助金額は、メス1匹12,000円、オス1匹7,000円を上限となっております。
上限以上は、実費、自腹となります。地域猫活動団体に登録承認が必要です。詳しくは豊川市役所 産業環境部 環境課 へ問い合わせしてみてください。



地域猫活動されている方のYouTubeを見ていて、その方が言っていたのは、捕獲して不妊手術をして、元居た場所に戻す時(リターン)が一番つらいと。
同じ気持ちです。リターンしないで、このまま、家猫にしてあげれたらいいのにと。
1匹、2匹で済む話ならそれが出来ますが、10匹どころか、近所で見かける猫だけでも何十匹はいると思います。
私が出来る範囲での地域猫活動を続けて行けたらと思います。


地域猫活動を、色んな方たちにご協力、ご理解、見守ってくださりありがとうございます。



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